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ニュースリリース:2008年10月7日

「養鶏セミナー2008」を開催しました

2008年10月7日(火)、ウェルサンピア八戸にて「養鶏セミナー2008」を開催し、生産者・関係者合わせて68名のご参加をいただきました。

 

この養鶏セミナーは、弊社の採卵鶏用配合飼料をご利用いただいている大規模生産者に対する情報提供を目的とし、昨年に引き続き内外の講師を招いて開催いたしました。

 

  弊社常務取締役内田英郎からの挨拶に続き、JA全農東京畜産生産事業所長の高橋司様より飼料情勢の報告をいただき、世界の穀物価格高騰や新規原料DDGS(トウモロコシ醸造粕)の利用等について講義いただきました。

 

最初の講演では、㈱科学飼料研究所顧問の佐藤静夫様より「最近の鶏病動向と対策について」と題して、
①養鶏場のサルモネラ対策
②採卵鶏の大腸菌症
③マイコプラズマ症感染による産卵低下等、細菌性疾病について幅広く講義をいただきました。


続いてJA全農飼料畜産中央研究所養鶏・養魚グループの山崎周介様より「デジタル式卵殻強度計の比較調査」のご発表をいただきました。
結露、荷重速度の卵殻強度に及ぼす影響や、各機種の卵殻強度測定値比較等について興味深い報告がありました。


最後に全農畜産サービス㈱長谷川芳明様より、「鶏舎照明用LEDコッコランプ」のご案内をいただきました。点灯実演を交え、40W白熱電球との照明コストおよびCO2発生量比較や、リースによる経済効果比較についての説明がありました。


今後もこのようなセミナー等を開催し、生産者の方々のご期待に沿えるよう努力して参ります。今後とも「くみあい飼料」をご愛顧くださいますようよろしくお願い申しあげます。