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企業理念



 

                                                        代表取締役社長 斎藤 吉則

北海道・九州と並ぶ日本の「食糧生産基地」である東北地方は、牛肉・豚肉・鶏肉・卵などを主に首都圏を中心に新鮮な畜産物を供給しており、当社はJAグループの一員としてこの東北地区において配合飼料の製造・販売を通じて生産者の畜産生産基盤の拡充・発展を支え、あわせて消費者の皆さんが安心して食べられる食文化の創造に貢献することを目指しています。

 

海外ネットワークによる安定的で良質な原料を確保

JA全農グループの持つ海外における「穀物集荷網」を最大限に活用し、とうもろこし・マイロ・大豆・大麦などの配合飼料原料を有利で安定的に確保しています。特にアメリカ中西部に集荷網を持つ「CGB社」とニューオリンズの穀物輸出基地「全農グレイン社」は、非遺伝子組換え穀物の確保や様々な品質ニーズに応えられる他社にないネットワークです。

 

安全・安心な配合飼料をお届けするために

原料の受入から製品の配送まで、全工程で総合的な防疫管理を実施しています。

BSE対策として牛製造工場と鶏豚製造工場を完全分離した八戸と石巻の総合工場と、花巻の牛専用工場の3工場体制をとっています。

 

より良いサービスを目指して

良質な配合飼料の製造・販売を通じて生産者と消費者の皆様に「食の安全・安心」をお届けしています。

さらに「ISO9001」を活用し、製品の品質向上とより良いサービスの提供に取り組んでいます。