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企業理念


  「JA全農グループの一員として、東北の農畜産業の発展に貢献し、

      生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋企業です。」


 

 弊社は平成9年10月に東北地区7飼料会社を合併して組成され、その後、東北地区全農6県本部の飼料事業の移管を受けた、JA全農グループの地域別飼料会社であります。東北地区の畜産生産者の皆様へ安全・安心・信頼の飼料を製造・販売し、地域の畜産経営の発展を目指しております。

 

 国内の畜産経営を取り巻く環境は、海外原料の高騰による飼料価格の高止まりや、外国産畜産物との競合など、年々大変厳しくなっております。そうした中でJA全農グループは、大手商社に比肩する海外からの原料調達機能、弊社のような飼料製造・販売機能、全農県本部や畜産販売会社などの畜産物販売機能、さらには国内での飼料畜産・家畜衛生・ETの3研究所による研究・技術開発機能など、まさにフル装備の機能を有しております。このフル装備の機能を生かしてこれからも畜産経営の発展に貢献してまいります。

 

 平成23年3月11日の東日本大震災発生後、弊社八戸・石巻両工場が津波被災し一時的に飼料の供給に大きな支障をきたし、お客様には大変なご迷惑をおかけしました。その時の苦い経験を教訓として、緊急時における事業継続計画(BCP)にもとづき、ソフト・ハード両面から飼料の安定供給に万全の対策を講じております。これは業界NO.1のレベルと自負しております。

 

 また、直近では水田フル活用の一環で飼料用米の増産が見込まれているため、飼料工場の設備改善により飼料用米の加工能力を大幅にアップさせ、全農の飼料用米生産目標数量にも十分対応できる体制を整えました。

 

 このように弊社は畜産事業のみならず、米どころ東北の農業全体の発展につながるようこれからも役員・社員全力で努力してまいる所存です。これからもJA全農グループの経営理念である、生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋機能を発揮してまいりますので、今後ともご愛顧賜りますよう心からお願い申し上げます。

JA全農北日本くみあい飼料株式会社

代表取締役社長 守江 寛