秋田比内地鶏加工センターは、JA全農北日本くみあい飼料株式会社が運営する比内地鶏専門の食肉加工センターです。

詳しくはこちら「センター紹介」

 

 

 

       

 

 

比内地鶏は、秋田県で古くから飼育されてきた比内鶏をもとに、秋田県畜産試験場が食用鶏としてたゆまぬ研究・改良を行い、完成した地鶏です。

比内地鶏は、愛知の名古屋コーチン、鹿児島の薩摩鶏とともに日本三大地鶏の一つとして高い評価をいただいています。

詳しくはこちら「比内地鶏紹介」

 

ご購入の際は写真をクリックしてください。

 

◎地鶏肉・スープセット

 【セット内容】

  ●比内地鶏鶏肉(650g×1パック)

    ムネ、モモ、ササミ、手羽元、手羽先、レバー、砂肝、きんかん(卵)、ハツ

  ●比内地鶏スープ・6倍希釈(500g×1本)

 《消費期限》

  ●比内地鶏肉:製造日より180日

  ●比内地鶏スープ:製造日より90日

 

◎比内地鶏焼き鳥串の詰め合わせ

 【セット内容】

  ●正肉串:(30g×4本)×

  ●いかだ串:70g×2本

  ●つくね串:40g×4本

  ●ささみ串:40g×4本

  ●塩こしょう、焼鳥のタレ

    ※生のお肉を冷凍しています。解凍後に焼いてお召し上がりください。

 

◎比内地鶏炊き込みご飯の素とスープセット

 【セット内容】

  炊き込みご飯の素 醤油味1箱(2合分)を2箱

  比内地鶏スープ 醤油味300g(※きりたんぽ鍋3~4人分)を2つ

 

きりたんぽ鍋は秋田のソウルフードです。

昔ながらのきりたんぽ鍋は、鰹節や昆布は使わずに比内地鶏の鶏ガラだけでスープを取るんですよ。きりたんぽは煮込む前に少し電子レンジで温めてふっくらさせておきましょう。

具材はお好みですが、ゴボウや舞茸、手に入ればセリを加えると本格的になります。セリは最後に加えてあまり煮込まず食べましょう。ネギやしらたきもよく合いますよ。

 

鶏ガラでダシを取るのは大変なので、当センターの鶏ガラスープをお使いください。当センターの比内地鶏スープは新鮮な自家産鶏ガラを自社工場で煮込んでいます。

鶏ガラと舞茸を工場で一緒に煮込むのが美味しさの秘密です。

スープのご購入は「こちら」です。

 

そして最後にもうひとつ。

秋田ではきりたんぽ鍋を食べる日はご飯を炊かないんですよ。きりたんぽがお米だから、ご飯の代わりにきりたんぽをお腹いっぱい食べます。

 

◎当センターのきりたんぽ

秋田ではとっても身近なきりたんぽ。きりたんぽ鍋に入れるほか、秋田では甘いお味噌をつけておやつに食べたりするんですよ。

当センターで販売しているきりたんぽは、子どもの頃からきりたんぽを食べ慣れている秋田たかのす農業協同組合きりたんぽ生産部会の皆さんが作った、数量限定の手作りきりたんぽです。

地元名産あきたこまちの一等米を使った、寝込んでもばらばらになりにくい、噛むほどにお米の甘みを感じる本場のきりたんぽ。美味しいですからよかったら食べてみてください。

(売り切れのときはごめんなさい!💦)