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特徴原料の取組み

PHF/NON-GMO原料の取組み

とうもろこしの世界最大の輸出国である米国では、害虫耐性や除草剤耐性の遺伝子を組み込んだGMO(遺伝子組み換え)種子の作付け比率が93%を超えています。我々JAグループでは消費者からの要望に答え、PHF/NON-GMOとうもろこしを使用した配合飼料の供給のためにIPハンドリングを実施しています。

 →詳細はこちらのPDFよりご覧下さい。

 

 

PHF(post harvest free) ポストハーベストフリー:収穫後農薬不使用のこと

収穫後に保管のための農薬を使わないことです。

 

 

NON-GMO(non-genetically modified organism):非遺伝子組み換えのこと

遺伝子組み換えをおこなっていない作物のことです。

 

 

IPハンドリング(identity preserved handling):分別生産流通管理のこと

飼料穀物の栽培・収穫・貯蔵・輸送から配合飼料の製造・供給まで徹底した分別管理を行うことです。

 


2015年10月 更新